内視鏡検査で麻酔を使用する理由

内視鏡検査で麻酔を使用するようになった経緯です・・・

自分は基本的には自分がしてほしくない事は他人にはしないという考え方を持っています。

また礼儀などに関しては厳しい方でしょう・・・

また仕事はキチンとしたいのです。

一番の専門は現在のところでは内視鏡検査という事になります。

胃の内視鏡検査というのはある程度誰でもできる(できると精度の高い検査ができる・・・は別の問題です)時代になっています。

・・・が、今でも大腸の内視鏡検査はかなり難しい検査です。 慣れるまでにかなりの経験が必要です。 そしてするならトップを目指せ・・・というのがポリシーです。

検査も自分で受けてみなければ患者さんの事も分からないはず・・・で自分の検査を受けたのです。   自分の師匠から・・・師匠はそうとうな腕前です。

今では都内で開業していますが、隠れた名医です。ネットなどの書き込みを見ますと・・・ その先生がしても痛かったんです・・・結構痛い・・・

自分はどのようにしたら一番痛くなくてどうしたら良いかを良く分かっています。その自分が相当に上手な専門の医師に検査をしてもらっても結構痛いんですね・・・これが・・・

この経験のあと、患者さんに麻酔を使用するようになりました。。

コメントは受け付けていません。